事例詳細

体感型ワークショップ「Litera」
企業研修

 プログラムの内容は、知的労働では必ず通る「情報収集」、「論理構築」、「資料作成」、「情報伝達」の4パートで構成され、各々ExcelやGoogleなど、該当アプリケーションがマッピングされています。

 具体的には、PCパフォーマンスの最大化設定や、リスト作成の為のショートカット技、伝わるパワーポイントの作成方法など、あくまで”機能中心”ではなく、”実ビジネスで結果を出せるか?”に主眼が置かれたプログラムとなっています。

 プログラムの実施は、プログラムを受ける方が緊張しすぎないように、研修やセミナーという雰囲気よりも、英会話のようにBGMを流したりして楽しみながら身に着けていただくことをコンセプトとしてやっています。

目的と目標を明確に

 ただ、プログラムを実施するだけではなく、始めに参加者へはプログラムの目的や目標を理解していただきます。ただ漠然と「ITのスキルアップ」だけでは、実務に落とし込むイメージが沸かずに、プログラムを受けただけの満足感だけに終わってしまい、実際には身に付かない結果に終わってしまいます。
ここでプログラムの真意と重要性を認識していただきます。

五感を使って体で覚える

 プログラムは説明、実行、確認の繰り返しで行い、できるだけ多く手や頭を動かしていただき、短い時間でできるだけ覚えていただけるように配慮しています。
 説明の部分ではできるだけ、図や実際の画面キャプチャー、時には実際にデモストレーションを行い説明をしています。